Conditioning答練オンラインLiveとは?

Liveの臨場感を実現
通信制答練ではないOnlineのLive答練を新設します。

WEB上の大会議システムを利用し
全国の受講生が辰已の仮想答練会場に集合し、中継の指示に従い自宅で同時刻に一斉に答案を書き一斉に終了。その後休憩を挟んで解説講義を同時中継で聴くというLive答練Styleで実施します。答練の辰已ならではの企画です。会場受験の緊張感・臨場感をWebで実現します。あなたの学習リズム維持と、なにより「答案力の調整」に役立ててください。

■担当講師

  • 西口竜司先生
    辰已専任講師・弁護士/同志社大学卒・甲南大法科大学院修了
  • 福田俊彦先生
    辰已専任講師・弁護士/東京大学卒・慶應義塾大法科大学院修了

■本答練の狙い

本答練の狙いは「答案力を要請する」「答案を崩さない」ということです。セレクトする問題も、答案書き後の講義もそこに収斂します。

■講師コメント

  • 西口竜司先生
    受験生の筆力は、公開模試から本試験までが最高潮に達している筈です。訓練によって自分の頭と手が一体化している、その状態を維持しなければなりません。もし書く回路が切断されてしまうとこれを再び元に戻すには膨大なエネルギーが必要となります。従って、受験生の皆さんには書き続け解き続けて欲しいと思います。
  • 福田俊彦先生
    延期により悪い意味で間延びする可能性がある。上がるにこしたことはないが「落とさない」ことを意識する必要があります。本試験過去問や受けたスタ論とか公開模試とかの問題を自分の手で解いて書くことを勧めます。延期により能力が上がるどころか折角伸ばした能力が下がってしまうことを防ぐことがとても大切です。

■問題セレクトの観点

答案力維持・向上という視点から、今この時期に書いておくことが有益である「答案構成を失敗し易い問題、基本だが差がつきやすい良問」を、辰已の膨大な答練問題データベース及び本試験過去問から戦略的にセレクトします。

■答案書き・添削・資料など

答案書き

答案書きは以下の2通りいずれでもOK。

  1. 本試験仕様のリアルな答案用紙(事前送付&PDFダウンロード)に、本試験で使用予定の通常の筆記用具で書く方法
  2. PCの前にいることを有効活用し、手許にテキストが残るようにキーボードを使って入力することもできます(行数等が分かるテキストフォーマットは辰已が提供)。

ある回は手書きで、ある回はテキスト入力で、というように使い分けは自由です。

採点・添削採点・添削:基本的に、辰已独自の定評ある詳細な論点別答案評価シート(各自で事前にダウンロード)で自己採点して頂きます。
しかし、ご希望の回(ご希望の問題)を選んで添削に回すことも可能です。講義を聴いた上での書直し答案を添削に回すこともOKです。※答案提出はWebで行って頂きます。
※その際は添削料金(1問¥2,000)を希望回毎に別途頂戴します。支払いはその都度クレジットカードでの決済となります。資料はダウンロード方式

  • 問題冊子及び答案用紙・答案構成用紙については、答案を書く際の便宜のため、リアルな印刷物を試験日程前にお手許にお届けします(同時に各科目試験日迄に、辰已が作成する申込者各人の受講生マイページにPDFをアップしますのでダウンロードも可能)。
  • 解説書は、受講生マイページに電子書籍としてアップしてありますので、各人でダウンロードして頂きます。なおマイページにアップしてあるPDF冊子は電子書籍化してありますので、ページをめくりながら読むことができますし、必要なページのみをダウンロードすることや、付箋をつけることもできます。

■ユニークな答案直結解説講義

従来にないユニークな解説講義 Webならでは
★Webシステムの利点を活かします。

普通なら、解説講義終了→チャットで感想のところ、この答練では逆に、チャット→解説講義とします。
即ち、受講生が答案を書いているとき感じた疑問や、どう書いていいか迷ったところなどを試験終了後休憩時間にチャットで入力しておいてもらい、講師はその受講生ニーズにあわせて解説講義をします。講師の力量が問われる方式であり、西口・福田両ベテラン講師をして初めて行えるシステムです。
●解説講義時間はSpeedyに40分で行い、その後A日程受講生の多量のチャット質問に答える質問解答時間を30分別途設けてあります。

※解説講義(40分)及びA日程受験生の質問に対する解答講義(30分)の視聴期限は、基本的に2020年8月12日迄です。

■スケジュール 毎週2回土日&フレックスコース

回数・科目等

6月Startの追っかけB日程 どこからでも入れます

B日程の方がフレックス受講することも自由です。
フレックス答案書き及び解説講義の視聴期限は、このタームについては基本的に2020年8月12日です。

※なお、Web環境が十分でない方が郵送を介した通信受講をご希望の場合には、個別にご相談に応じます。辰已法律研究所通信事業グループにご相談下さい。フリーダイヤル0120-017-035

※1 解説講義を同時中継で聴けなかった場合には、後日Webスクールでいつでも何度でも聴くことができます。

■フレックスコースの利用方法6月~8月11日

上手に使えば素晴らしい答案力養成の武器になります。
Conditioning答練のフレックスコースなら、自分の勉強計画・自分の設計で自由自在に答練を作れます!
Conditioning答練フレックスコース
下表は便宜上6/20からの表となっていますが、6月からいつでも申込可能であり、且つフレックスコースでは申し込んだその日から答練をスタートすることができる自由自在なコースです。

 

■受講料

リーズナブルな価格設定


※お支払いはすべてWEBでの決済となります。
本校窓口でも受付は致しますが、出来るだけWEB決済をご利用下さい。また代理店でのお申込はありませんのでご注意下さい。

■お申込

WEB(オンラインB&自由答練)
2セレクト一括
(辰已問題&過去問)
¥50,000
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